他院でやった二重、直したい…再手術(修正)はいつからできる?|東京都墨田区錦糸町の美容皮膚科・美容外科|UBCLINIC錦糸町

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他院でやった二重、直したい…再手術(修正)はいつからできる?

他院でやった二重、直したい…再手術(修正)はいつからできる?|東京都墨田区錦糸町の美容皮膚科・美容外科|UBCLINIC錦糸町

二重整形 修正

この記事の監修ドクター

荒井 香織 医師(UB CLINIC 錦糸町 院長 )

専門分野:他院修正 / 目元整形 / 脂肪吸引 / 小顔治療私自身も3度の鼻整形と失敗を経験しています。患者様と同じ「一人の経験者」として、そして美容外科医として、誠実な再建治療をご提案します。

こんなお悩み、抱えていませんか?

☑︎ 他院で「埋没法」や「切開法」をしたけれど、デザインが気に入らない…
☑︎ 幅が広すぎて不自然な「ハム目」になってしまった
☑︎ すぐに取れてしまった、または左右差が気になって毎日鏡を見るのがつらい
☑︎ 一刻も早く直したいけれど、いつから修正(再手術)できるのか分からず不安

二重整形 修正

 

二重の再手術(修正)は、いつからできる?

「今の目元が気に入らないから、今すぐ直したい!」と思うかもしれませんが、原則として前回の施術から「最低でも6ヶ月以上」は期間を空けることを推奨しています。

なぜなら、術後すぐのまぶたは、表面上の腫れが引いているように見えても、内部の組織がまだ硬く炎症を起こしている状態(瘢痕期)だからです。組織が硬いまま無理に再手術を行うと、以下のようなリスクが生じます。

組織の癒着により、正しいデザインのシミュレーションができない

理想のラインが綺麗に出にくくなる(思い通りの形にならない)

まぶたへの負担が大きくなり、腫れや内出血がさらに長引く

焦るお気持ちは痛いほど分かりますが、内部の組織が柔らかく落ち着くタイミング(完成形)を待つことが、「次こそ修正手術を確実に成功させるため」の重要な第一歩となります。

荒井香織先生

「抜糸が必要なケース」と「そのまま直せるケース」

「再手術をする場合、前の糸はどうするの?」と疑問に思う方も多いでしょう。埋没法の修正を希望される場合、現在のまぶたの状態や希望のデザインによってアプローチが異なります。

前回糸の【抜糸が必要】なケース
現在のラインよりも「幅を狭く」したい場合
前回の糸の結び目がポコッと目立っている、またはゴロゴロ感がある場合
何度も埋没を繰り返しており、まぶたの中に糸が多く残っている場合

そのまま【上からかけ直せる】ケース
現在のラインよりも「幅を広く」微調整したい場合
前回の施術から日が浅く、癒着や引きつれが起きていない場合
ラインが単に薄くなってきたため、同じラインで補強したい場合

※ご自身がどちらのケースに当てはまるかは、まぶたの厚みや癒着の状態によって異なります。自己判断せず、まずは専門医の診察を受けることが重要です。

当院での「他院修正」症例・アプローチ例

UB CLINIC 錦糸町では、これまでに多くの他院修正をご相談いただいております。よくあるお悩みと、当院での解決アプローチをご紹介します。

症例 他院で埋没法を2回受けた方の修正症例
二重修正症例1
二重修正症例2
二重修正症例3
二重修正症例4

【修正前のお悩み】

他院でこれまでに2回埋没法を受けたものの、デザインに満足できず当院へ修正のご相談に。何度も繰り返しているため、まぶたへの負担や、思い通りのラインになるか不安を抱えていらっしゃいました。

【当院でのアプローチ】

過去2回の糸の状態やまぶたの厚み、癒着具合をしっかりと診察しました。必要に応じて古い糸の処理を行い、まぶたの負担を最小限に抑えつつ、ご自身の骨格に合った自然で美しいラインを再デザインしています。

※上記は一例です。まぶたの状態によっては眉下切開などほかの方法が適用な場合もございます。

 

当院での「他院修正」アプローチ例

UB CLINIC 錦糸町では、これまでに多くの他院修正をご相談いただいております。よくあるお悩みと、当院での根本的な解決アプローチをご紹介します。

CASE 1 不自然な「ハム目(幅広すぎる二重)」の修正

【修正前のお悩み】

他院で平行二重を希望したが、幅が広すぎてまつ毛の生え際が隠れ、ぷっくりと眠たそうな目(ハム目)になってしまった。

【当院でのアプローチ】

前回の糸を丁寧に「抜糸」し、癒着をリセットします。ご自身の骨格や目の開き具合を見極め、自然で黒目がしっかり見える適正な幅にデザインし直します。

CASE 2 すぐに取れてしまった・何度も取れてしまう修正

【修正前のお悩み】

施術後数ヶ月で糸が緩み、二重が取れてしまった。これまで何度も埋没法を繰り返しているが、すぐに元に戻ってしまう。

【当院でのアプローチ】

まぶたの厚みやたるみなど、取れやすい原因を根本から分析します。何度も取れてしまう方には、再度埋没法を行うのではなく、「たるみ取り併用二重切開」や、厚みの原因を取り除く「ROOF切除」「眼輪筋切除」との併用をご提案する場合がございます。後戻りしない、すっきりとした理想の目元へと導きます。

まぶたの厚みを根本から解消する「眼輪筋切除」「ROOF切除」とは?

埋没法がすぐに取れてしまう方の多くは、まぶたの「厚み」が二重の折れ込みを邪魔しています。切開法と併用して厚みの原因となる組織(筋肉や脂肪)を取り除くことで、一生もののすっきりとした二重を作ることができます。

眼輪筋(がんりんきん)切除 筋肉の厚みを取り除く

まぶたを閉じるための筋肉(眼輪筋)が発達して分厚いと、皮膚が折りたたまれにくく、二重のラインが浅くなったり取れたりする原因になります。切開ラインに沿ってこの筋肉を適量切り取ることで、二重が深くしっかりと食い込むようになります。

ROOF(ルーフ)切除 皮下脂肪の厚みを取り除く

ROOFとは、筋肉のさらに下にある「隔膜前脂肪」のことです。まぶた全体が腫れぼったく重い印象の方は、このROOFが多い傾向にあります。この脂肪を取り除くことで、眉下からまつ毛にかけての「ぽってり感」が解消され、外国人のようなスッキリとしたまぶたに近づきます。

よくあるご質問(他院修正について)

Q. 修正手術は、初回の手術よりもダウンタイムが長くなりますか?

A. まぶたの癒着具合や、追加する施術(抜糸の有無、ROOF切除の併用など)によって異なります。組織の癒着が強く抜糸が複雑な場合などは、初回よりも長引く可能性があります。当院では組織への負担を最小限に抑え、できる限り腫れが少なくなるよう丁寧に手術を行います。

Q. 前のクリニックで「これ以上幅は広くできない」と言われました。対応可能ですか?

A. まぶたの厚みや皮膚のたるみが原因で、埋没法単独では幅を広げるのが難しいケースがあります。しかし、当院では「ROOF切除」や「たるみ取り併用二重切開」などを組み合わせることで、ご希望の幅に近づけられるケースが多くございます。諦めずに一度カウンセリングへお越しください。

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※肌のカウンセリングは有料となります。

【看護師カウンセリング 15分3,000円】

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■ 略歴

2005年 江戸川学園取手高等学校 卒業
2011年 東北大学歯学部 卒業
2011年 秋田大学医学部学士編入
鷲谷歯科医院(非常勤)
山本総合病院(非常勤)
2016年 秋田大学医学部 卒業
2016年 新東京病院 勤務(循環器、麻酔、形成外科、外科)
2018年 湘南美容クリニック 勤務
2021年 湘南美容クリニック長野院 院長就任
2022年 WOMクリニック銀座 副院長
2023年 AiZクリニック 副院長

■ 資格・所属学会

  • ・歯科医師免許
  • ・Botox VISTA認定医
  • ・Juvederm Vista認定医
  • ・日本美容外科学会正会員
  • ・日本救急医学会ICLSコース取得