整形に失敗?修正地獄に陥らないための正しい対処法|東京都墨田区錦糸町の美容皮膚科・美容外科|UBCLINIC錦糸町

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整形に失敗?修正地獄に陥らないための正しい対処法

整形に失敗?修正地獄に陥らないための正しい対処法|東京都墨田区錦糸町の美容皮膚科・美容外科|UBCLINIC錦糸町

美容整形を受けた後、「理想と仕上がりが違う」「左右差が気になる」と、一人で不安を抱えてはいませんか?その違和感がダウンタイムによる一時的なものなのか、それとも修正を検討すべき状態なのか、ご自身だけで判断するのは非常に難しいものです。

実は、私自身も過去に3度の鼻整形を経験し、その過程で「失敗」に絶望した時期がありました。鏡を見るのが辛いあの瞬間の気持ちは、痛いほどよく分かります。

本記事では、整形後に「失敗したかも」と感じやすいケースやその原因、そして安易な修正を繰り返さないためのポイントを、医師の視点から詳しく解説します。

具体的な対策と向き合い方をお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の監修ドクター

荒井 香織 医師(UB CLINIC 錦糸町 院長 )

専門分野:他院修正 / 目元整形 / 脂肪吸引 / 小顔治療私自身も3度の鼻整形と失敗を経験しています。患者様と同じ「一人の経験者」として、そして美容外科医として、誠実な再建治療をご提案します。

整形で「失敗したかも」と感じるのはどんなとき?

美容整形が終わった後、鏡を見て違和感を覚え、「失敗してしまったのではないか」と不安が頭をよぎることがあります。実際に患者様がそう感じる状況には、主に以下のようなケースが挙げられます。

1. 仕上がりが想像と違う

【よくあるケース】

  • 二重幅が広すぎ、目元が強調されすぎている
  • フェイスラインの変化が乏しく小顔を実感できない
専門医の視点:
術後直後は腫れやむくみでデザインが一時的に歪んで見えることがあります。組織が馴染むまで冷静な見極めが必要です。

2. 左右差がある

【よくあるケース】

  • 片側だけ二重幅が狭い、あるいはラインが違う
  • 片方の頬だけボリューム感が残っている
専門医の視点:
骨格や表情の癖による左右差は必ず存在します。左右差が気になる場合は、一定期間様子を見たうえで、医師に状態を確認することが望ましいです。

3. 痛み・赤み・しびれ

【相談すべき症状】

  • 傷口からの出血や排膿、強い痛みや熱感がある
  • しびれや感覚の鈍さが数週間改善しない
これらの症状が見られる場合は、自己判断で様子を見続けず、早めに医師へ相談してください。

大手院長・副院長として積み上げた経験で、
あなたの不安を安心に変える再建治療をご提案します。

 

整形が「失敗」につながる主な原因

満足のいく結果を得られなかった場合、そこには「認識のズレ」「適性の見極め」「医師の選定」という3つの大きな理由が隠れています。

1 医師との認識のズレ・カウンセリング不足

仕上がりに満足できない原因として多いのが、医師と患者様の間で仕上がりイメージの不一致です。希望するデザインのすり合わせが不十分なまま施術に進むと、術後に「思っていた仕上がりと違う」と感じる場合があります。「綺麗になりたい」といった抽象的な希望だけでは、理想の二重の幅や全体のバランスが正確に伝わりません。納得いくまで質問を重ね、シミュレーションで完成イメージを共有することが、後悔しないための第一歩です。

2 原因に合わない・向いていない施術の選択

まぶたの厚みや皮膚のたるみなど、組織の状態によって最適な術式は異なります。希望の施術がご本人の適応ではない場合もあります。体質や構造を踏まえた「本当に適応のある施術」を正直にご提案します。

3 執刀医の経験・技術不足

美容外科医にはそれぞれ得意分野があります。私は美容外科医として、目周りや顔の脂肪吸引を中心に膨大な手術を手掛けてきました。ミリ単位の調整が求められる他院修正においても、積み上げた「技術の礎」で理想の形を追求します。しかし、経験の浅い医師が執刀を行う場合、細部への調整が不十分だったり、技術不足による左右差が生じたりする可能性も否めません。

 

 

整形の修正地獄に陥る理由は?繰り返す再施術で悪化する場合

整形の結果に満足できず、理想を追い求めて修正を繰り返した結果、「修正地獄」と呼ばれる状態に陥ってしまうケースもあります。

しかし、短期間に施術を重ねることは、かえって組織の状態を悪化させ、回復を遅らせてしまう危険を伴います。

繰り返しの修正で悪化する理由には、主に以下の3つが関係しています。

1. 修正を重ねるほど組織が複雑化するため

整形後の修正が難航する最大の理由は、手術によって内部組織が大きく変化してしまうからです。 特に切開を伴う施術では、傷が治る過程で組織同士がくっつき合う「癒着」が起こりやすくなります。さらに、治癒が進むにつれて組織が繊維化して硬くなり、本来の柔軟性が失われていきます。 また、初回の施術によって本来あるはずの軟骨が不足していたり、逆に不要な組織が加わっていたりと、内部構造が当初とは全く別物になっていることも少なくありません。このような複雑な状態では、わずかな違和感を解消するだけでも非常に難易度が高くなり、さらなる修正を求める悪循環を招いてしまいます

2. 原因を特定せずに再施術を繰り返すため

「納得がいかないから」と、不満の原因を正しく特定しないまま施術を重ねることも、状態を悪化させる一因です。 例えば、鼻が低いと感じて安易にプロテーゼを追加したり、まぶたの厚みを考慮せずに二重幅を広げる埋没法を繰り返したりするケースが挙げられます。 違和感の根本的な原因は、表面的な形だけでなく、もともとの骨格や筋肉、脂肪のつき方に隠れていることが多くあります。見た目の結果だけを追い求め、本来の原因を無視して修正を重ねると、かえって不自然さが強調されてしまうこともあります。

3. 修正施術に対応できる医師が限られているため

修正手術は、内部組織が変化した特殊な状態を前提に進める必要があるため、一般的な美容整形よりもはるかに高度な判断と技術が求められます。 解剖学的な深い知識と、崩れてしまった構造を再構築する豊かな経験が必要となるため、すべての医師が適切に対応できるわけではありません。 対応可能な医師が限られることで、適切な治療の選択肢が狭まり、結果として何度も修正を繰り返さざるを得ない状況に追い込まれてしまうのです。

整形に失敗したと思った時の対処法

整形後に仕上がりや経過に違和感を覚え、「失敗したのでは」と感じた場合は、感情的に動かず、まずは状況を冷静に整理したうえで、段階的に対応を検討することが大切です。

具体的にどのような流れで対処するべきなのか、順番に解説します。

1. 経過を観察する(ダウンタイムの理解)

術後すぐは、強い腫れやむくみ、内出血によってデザインが歪んで見えることが多々あります。組織が落ち着き、最終的な仕上がりが判明するまでには数ヶ月かかることもあるため、まずはあらかじめ説明されたダウンタイム期間を冷静に経過観察することが第一歩です。

2. 執刀医に現状を相談する

違和感が続く場合は、まず手術を担当した執刀医に相談しましょう。どのような処置を行い、現在はどのような治癒過程にあるのか、最も把握しているのは執刀医です。現在の不安を正直に伝え、医学的な見地からの説明を求めることが重要です。

3. セカンドオピニオンを検討する

執刀医の説明に納得がいかない場合や、さらに専門的な視点での意見が欲しい場合は、他のクリニックでセカンドオピニオンを受けることを検討してください。別の医師の診察を受けることで、現在の状態が「正常な経過」なのか「修正が必要な状態」なのかを客観的に判断する材料になります。

4. 修正に向けた適切な時期を見極める

もし修正が必要だと判断された場合でも、すぐに再手術ができるとは限りません。前述の通り、内部組織の癒着や炎症が残っている状態で無理に修正を重ねると、かえって状態を悪化させるリスクがあります。信頼できる医師とともに、組織が回復する「正しい修正時期」を待つことが、最終的な満足度につながります。

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※肌のカウンセリングは有料となります。

【看護師カウンセリング 15分3,000円】

私SNSでも修正の症例を投稿しています。修正のカウンセリングも承っております。ぜひご相談くださいませ。

他院修正が必要になるよくある事例

「失敗かもしれない」と感じる場面の中には、ダウンタイム中の腫れや内出血など、一時的な症状によるものも少なくありません。しかし、一定期間が経過しても状態が改善せず、施術を受けたクリニックで十分な対応が得られない場合には、他院での修正を検討せざるを得ない場合もあります。

どのような場合に他院修正が必要となるのか、よくある事例をご紹介します。

執刀医に修正を断られた・相談できない

仕上がりや経過に不安があっても、執刀医から修正を断られたり、十分な相談ができない状況に置かれることがあります。 ダウンタイム中であることを理由に「経過観察」のみを勧められ、その後も具体的な対応が示されないまま時間が経過するといった声を聞くことも少なくありません。 腫れや内出血は一時的な症状として自然に落ち着く場合が多いものの、一定期間が過ぎても明らかな左右差や形の違和感が残る場合には、別の医師による判断が必要となります

後遺症や副作用が残っている

比較的まれではあるものの、施術後に痛みや赤み、しびれ、感覚異常などの後遺症や副作用が残ってしまうことがあります。これらはダウンタイムによる一時的な症状とは異なり、時間の経過だけで改善しにくい点が特徴です。 このような場合、問題があったと判断することに慎重な医師もいれば、技術や対応経験の面から修正が難しいこともあり、結果として執刀医による修正施術を受けられない場合があります。 また、後遺症や副作用が生じている状態では、炎症の影響によって内部組織が変化し、通常の修正よりも難易度がさらに高くなる傾向があります。そのため、修正を希望しても対応できる医師やクリニックが限られてしまうことも多くみられます。

なお、当院では「修正難民」と呼ばれる状況に置かれている方を少しでも減らすため、他院で施術された修正の診察も行っております

 

他院修正の症例紹介

積み上げた技術の礎で、理想の目元を再構築します

他院修正 グラマラス形成、二重埋没

皮膚切開によるグラマラス形成。まつ毛の下を切開することで傷跡を最小限に抑え、涙袋のラインをよりはっきりと強調。つり目感を改善し、大きく魅力的な瞳を実現しました。

料金 ¥230,000(税込¥253,000)
施術時間 約1時間程度
リスク 術後には内出血、腫れ、左右差、たるみ、等が出現します。経過で不安を感じた方はご連絡下さい。
他院修正 全切開、眼瞼下垂、ROOF切除

以前の手術による「ハム目(ぷっくりした厚み)」を解消。適切な内

部処理を施すことで、まつ毛の生え際をしっかり露出させ、パッチリと開きの良い理想的な目元へ修正しました。

料金 ¥140,000(税込¥154,000)~
施術時間 60分~90分
リスク 術後には内出血、腫れ、左右差、たるみ、等が出現します。経過で不安を感じた方はご連絡下さい。

整形に失敗したかもと感じており不安な方は当院へご相談ください

仕上がりの違和感や経過への不安を抱えながらも、「どこに相談すべきか」と一人で悩み続けてしまう方は少なくありません。中には、ご自身での判断が難しいまま再手術を重ねてしまい、「修正地獄」の状態に陥っている方もいらっしゃいます。

修正が必要かどうかは、決して見た目だけで決まるものではありません。これまでの施術内容や経過、現在の組織の状態を丁寧に見極めたうえで、どのような選択肢が最善なのかを、豊富な経験に基づく視点で判断する必要があります。

UB CLINIC 錦糸町では、不適切な修正や再施術によってお困りの患者様を一人でも減らしたいという想いから、他院修正の診察に力を入れています。「今の状態が失敗なのか自分では分からない」「今後どう動くべきか迷っている」という段階でのご相談でも構いません。

まずは現状を整理し、安心を取り戻すための第一歩として、当院のカウンセリングをぜひご利用ください。

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【看護師カウンセリング 15分3,000円】

監修医師紹介

荒井香織  ▶監修医師紹介ページはこちら

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■ 略歴

2005年 江戸川学園取手高等学校 卒業
2011年 東北大学歯学部 卒業
2011年 秋田大学医学部学士編入
鷲谷歯科医院(非常勤)
山本総合病院(非常勤)
2016年 秋田大学医学部 卒業
2016年 新東京病院 勤務(循環器、麻酔、形成外科、外科)
2018年 湘南美容クリニック 勤務
2021年 湘南美容クリニック長野院 院長就任
2022年 WOMクリニック銀座 副院長
2023年 AiZクリニック 副院長

■ 資格・所属学会

  • ・歯科医師免許
  • ・Botox VISTA認定医
  • ・Juvederm Vista認定医
  • ・日本美容外科学会正会員
  • ・日本救急医学会ICLSコース取得