人中短縮・Cカール形成
人中短縮・Cカール形成
人中短縮術は、以下のような方にとくにおすすめです。
人中(じんちゅう)とは、鼻の下から上唇にかけて伸びる溝のことです。この距離が長いと、お顔の重心が下がって間延びして見えたり、のっぺりとした平坦な印象を与えがちです。
人中短縮術は、鼻の下にある余分な皮膚(状態により口輪筋などの組織も含む)を数ミリ単位で緻密に切除し、鼻と唇の距離を物理的に縮める外科治療です。縫合の際に皮膚が引き上げられることで、自然と上唇がふっくらと上向きになるため、別名「リップリフト」とも呼ばれています。
お顔のバランス(黄金比)が整うことで、キュッと引き締まった小顔効果や、若々しい印象を獲得できるのが最大の魅力です。さらに、お顔の中心に自然な凹凸が生まれてのっぺり感が解消されるため、メリハリのある洗練された美人顔を目指すことができます。

人中短縮(リップリフト)において、術後に「傷跡が目立つ」「口元が不自然になった」「笑顔がひきつる」といった後悔の声を耳にすることがあります。
その多くは、皮膚を過剰に切り取ってしまうことが原因です。
皮膚は一度切り取ってしまうと、二度と元には戻せません。過剰な切除は、口元の可動域を狭め、人為的で不自然な印象を与えてしまうリスクがあります。
当院の人中短縮は、皮膚の切除量を最小限に抑えることにこだわっています。単に鼻の下の長さを短くすることだけがゴールではありません。「お顔全体のバランス」を維持し、数年後も後悔のない自然な仕上がりを目指すことが、当院のポリシーです。
当院では、皮膚だけに頼るのではなく、深層にある「口輪筋」を適切に処理・短縮するアプローチを採用しています。
自然な表情を損なわない: 筋肉の動きを考慮しながら丁寧に操作するため、術後も笑った時に口元がひきつる心配がほとんどありません。
根本からの引き上げ: 皮膚を無理に引っ張るのではなく、筋肉の層からしっかりと引き上げることで、物理的にも視覚的にも自然な短縮効果を実現します。
「ただ短くする」手術ではなく、あなたの本来の表情の美しさを引き出す——それが、UBクリニック錦糸町が提供する人中短縮術です。
口元が最も美しく見えるバランスは、「鼻の下から上唇までの長さ」と「下唇から顎先までの長さ」が【1:2】の比率だと言われています。
人中がこの比率よりも長いと、お顔全体が長く見えたり、老けた印象を与えてしまう可能性があります。一方で、むやみに短くしすぎても不自然で幼すぎる印象になってしまいます。
だからこそ、人中は「単に短くすればいい」わけではありません。
当院では、患者様お一人おひとりの骨格やお顔全体のバランスを見極め、この「黄金比」に基づいたミリ単位の緻密なデザインをご提案。自然で美しく整った、洗練された印象へと導きます。
監修医師紹介
荒井香織 ▶監修医師紹介ページはこちら
■ 略歴
| 2005年 | 江戸川学園取手高等学校 卒業 |
| 2011年 | 東北大学歯学部 卒業 |
| 2011年 | 秋田大学医学部学士編入 鷲谷歯科医院(非常勤) 山本総合病院(非常勤) |
| 2016年 | 秋田大学医学部 卒業 |
| 2016年 | 新東京病院 勤務(循環器、麻酔、形成外科、外科) |
| 2018年 | 湘南美容クリニック 勤務 |
| 2021年 | 湘南美容クリニック長野院 院長就任 |
| 2022年 | WOMクリニック銀座 副院長 |
| 2023年 | AiZクリニック 副院長 |
■ 資格・所属学会